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リュウ対策(中編)

まさかの二日連続更新。

ではではリュウ対策続き。
今回は中間距離での地上戦を。


■中距離

・地上戦

対策を書く前に、まず個人的な意見として、

『つんりでリュウ相手に差し合いは無理』

だと思ってます。
向こうの中足に元や遠中P差すとかは、
出来る人もいるかもですが少なくともおれには無理。

つんりのけん制は、リュウ戦は発生や判定の相性的に、
「置き」や「差し」は出来るけど「差し返し」が厳しい。

もしおれのリュウ戦とか見たことある人がいて、
中足に元が差し返しっぽくなってたとしても、
それは適当に振ったのがたまたまそうなっただけですw誤解のないようw
まー逆に言えばおれと同じ立ち回りは誰でも出来るってこと。
差し返す反応とかいらないからね。

それでは多少前置きが長くなりましたが地上戦。
まずはこっちの使える技のおさらいから。

1、遠中P
2、元
3、セビ
4、覇山
5、2中P
6、気功

順番は適当、思いついた順w
ではでは番号順に解説でも。


1、遠中P

つんりのけん制の代名詞。
ただリュウ戦ではメインけん制と言うには、少し心許ないかも。

使い方は適当に振ってみたり、
前述の置き、一歩歩いての差しを意識して出してみる。

強いは強いけど、
向こうのメインけん制である中足にはそこまで相性が良くなくて、
それ以外の行動に対してはまあまあって感じかなー

カウンター確認元やUC1が出来るなら、
多少振る頻度を増やしてもいいと思う。


2、元

中足に対しては遠中Pより相性がいい感じ。
これも置きや差しで使う。

当たれば起き攻めがついてくるのが最大の特徴。
ただ、リターンがある分跳びやセビに遠中Pより弱い。

単調にはなりすぎないように、
自分なりに色々と使い方を模索してくのが面白いかと。

ちなみにリュウ側はこれだけガン見してたら、
踏み込み大足で差し返せる。
もし露骨に差し返されたら、
そんな場所で振った自分を責めようw


3、セビ

個人的にはリュウ戦で一番面白いけん制。
これの使い方がリュウ戦では色々あって楽しい。
セビアタック、セビ前ステ、セビバクステを個別に説明。

・セビアタック

セビアタックの使い方は大きく分けて二つ。
一つはセビ1をとりあえず当ててけん制or1フレ有利の密着戦。
もう一つはけん制にセビ2を合わせて直接リターンを狙いにいく。

つんりのセビのモーションの特徴として、
出始めにアーマー判定がかなり足元に出て、
時間経過と共に引っ込んでいくってのがある。

具体例を出すなら、
中足先端くらいの間合いでセビ対中足をやってみるとわかりやすい。
出始めだと中足をセビれるけれど、
セビの待機モーション(足上げてる状態)までいくと、
中足がつんりの目の前でスカる。

ちなみにここでボタンを離したらセビ2がヒット。
リュウ戦ではよくある光景なんで見たことはあるはず。

当てにいく場合はこういった特性を理解して、
上手くリュウのけん制とかみ合わせていきたい。
相性がいいのは中足(単発)とウメ波動。
待機モーションで中足を取れたなら、
キャンセル波動や灼熱にも負けにくい。

ただ、当てに行く気持ちが高ぶりすぎると、
大ゴスをかみ合わされた時にバクステ出来ないので注意w


・セビ前ステ

中間距離を一気にすっ飛ばして密着戦に。
大味に見えて、中足やウメ波動に対して強い選択肢。

中足を最速でセビ前ステした場合は、
4フレくらいこっち有利。
キャンセル波動を出されててもガードが間に合って、
ガード後に遠大PやEX百裂が確定する。

つんりのステップの速さを生かして、
何も取ってない場合でもたまにはあり。
展開の速さからこっちが主導権を握れることが多い。

ただ、あくまで奇襲なんでやりすぎは禁物。


・セビバクステ

セビ関連の中で最もリスクが少なくて、
様子見の選択肢としてはかなり強め。

セビの最初の方のモーションで灼熱をセビったら、
バクステ後にガードが間に合ったりもするw

攻める要素にはなりにくく、
どちらかといえば消極的な行動だけど、
意識しておけばリターンを取ることも出来なくはない。

中足に対して狙う場合に大覇山を仕込んでおいて、
相手が中足波動を入れ込んでいたら、
バクステ後に大覇山が確定。
出来たらかなり気持ちいいw

灼熱に対しては覇山が間に合わないので素直にガード。
後ろ溜めを作っておけばセビバクステ>UC1も出来たりするけど、むずいw

ウルコンが溜まってない時や、
少し集中を緩めたい、気を取り直したいときにオススメ。


…と、いった感じでセビ関連の攻防は終わり。
ここらへんの使い分けはすごく面白いんだけど、
セビは全般的に灼熱・跳びと、
相手のリターンが高い行動と相性が良くないので、
乱発しすぎて的を絞られないように。


4、覇山

この距離で使うのは波動見てからの覇山と、
奇襲の適当覇山。

波動見てからの覇山はともかく、
奇襲の覇山は初見の相手に一発目を出す時すごい緊張するw

相手の対策がぬるいようなら、
奇襲の覇山はかなり多めでオッケー。
それくらいこの技は強い技。

見てからしっかりセビを合わせてくるような人に対しては、
完全に封印するわけではなく、
中足や波動ガード後にリバサ覇山を出してみるのも面白い。

こういう人は覇山に対して
反射的にセビを出すのが癖になってる場合が多いんで、
一度これを見せてアマブレを誘発させておくと相手のペースを崩せる。

適当に出してセビられた場合は、
悪あがきのセビキャンバクステ必須!
上手くセビアタックをかわせたら、
ちょい前進金的あたりを差し込んでおきましょー。


5、2中P

地味だけど、実はリュウ戦では結構強い技。
中足との相性も悪くなく、
こちらのけん制を全て台無しにしてくれる灼熱に対して相性がいい。

発生が遅いせいで差し技としては使いにくく、
先端くらいで置いておく置き技として使う。

相手の灼熱とかみ合った場合、
低姿勢&ヒットストップで灼熱が頭上を抜けていったりする。
見た目が中々シュールだけど実用性はかなりあるw

全体モーションが長めなせいで、
セビに対しては遠中Pより相性が悪いかな。


6、気功

弾。強い。でも跳ばれたら死ぬ。



…とまあこんな感じで地上戦の技の解説は終わり。
この距離での立ち回りは相手が何を狙ってるかによって、
こっちの意識配分を変えて立ち向かうのがかなり面白い。

跳びやセビにはしっかり注意を払って、
相手を封殺するのを目標に頑張りましょー
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